時不知でいこう

一口馬主の話を中心に、日々の出来事・思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

奥さまはカリスマ美容師?

今週のお題「髪型」

 

自分の髪型に拘ったことは、あまりないですね。

サッカーの日韓ワールドカップの時にベッカムヘアーにしたのはよく覚えています。

結構ホームベース顔なので似合う髪型が限られてくるというのも、拘りがあまりない理由の一つかもしれません。キムタク風のロングとか絶対似合いませんから、基本的にショート。伸ばしてもミディアムまでです。

高専の頃は校則がかなり緩かったので金髪にしていた時期もありましたが、今その時の写真を見ると完全にお猿さんですね(笑)

髪質は母親譲りの猫っ毛でパーマまではいきませんが、伸びてくるとフワッとしてきます。

それと有難いことなんですが、毛量は相当多く、伸びるスピードもかなり早いです。歳をとっても薄くなることはないと思います。

逆に人よりも散髪の頻度が多いのが悩みです。毎回しっかり梳(す)いてもらっても、3週間もしない内にブロッコリーみたいなモサッ、モリッとした感触になります。

その度にお店に行っていたら毎月の小遣いの大半がカット代に消えていくことになりますし、1000円カットにも原因不明の抵抗感があるので行きません。

 

では私はいつ、誰に髪を切ってもらっているのでしょうか?

 

実は一番近くにカリスマ美容師さんがいるのです。正確にはカリスマでも美容師でもない私の妻なのですが(笑)

けれど侮らないで下さい。妻は手先が実に器用な人で、私が「こんな感じにして」と携帯でカットモデルの画像を見せると、バリカンとハサミ、梳きバサミ、髭剃りを駆使して、ほぼその通りの髪型に仕上げてくれるのです。ほぼというのがまたミソで、カットモデルは小顔のイケメンばかりなので少し崩した感じにしないと妙に髪型だけバッチリ決まって、私の顔との一体感がなくなってしまうのです。そこも計算に入れて(いるはず!)、カットを工夫してくれるので毎回大満足の出来です。

その証拠に、周囲の人に「うちはいつも妻に髪を切ってもらっている」と言うと「え、美容師なの?」と言う質問が返ってくるほどです。言うまでわからない、違和感のないレベルだからこその質問ですよね。何だか自分まで嬉しくなってしまいます。

カットの時間も最初は1時間以上かかっていたのが、今では掃除の時間を入れても30分くらいで終わるようになって、プロ並みに手際がいいです(笑)

そんな素敵なカリスマ美容師の妻に、タダで髪を切ってもらうのも忍びないので、いつも御礼には彼女の大好きなチョコのお菓子を手渡しています。

 

世の旦那さん(彼氏)にも、奥さん(彼女)に髪を切ってもらうことを是非お勧めします。

最初はああでもない、こうでもないと言い合いになる可能性はありますが、スキンシップの一環にもなりますし、きっと今よりももっと仲良くなれると思いますよ。