時不知でいこう

一口馬主の話を中心に、日々の出来事・思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

昨日の今日で

昨日GⅡの京都新聞杯を勝ったプラチナムバレットが怪我(右前脚の骨折)をしてしまい、ノルマンディー初の日本ダービー出走は残念ながらお預けです。

全治も現在のところ不明なので、どうしてもヤキモキしてしまいますが、競馬の世界でこういう時にいつも思うのは「大事に至らなくてよかった」ということです。

もちろん骨折が小さいことかと言われればそんなことはないのですが、最悪のケースである安楽死の可能性は低そうだとわかっただけでも気持ちは相当救われます。

確かにプラチナムバレットは少し使い詰めの印象はありましたが、昨日の歓喜から一転、悔しいやら悲しいやらのニュースでした。