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時不知でいこう

一口馬主の話を中心に、日々の出来事・思った事を背伸びせずそのままに綴ります。

BJ手痛い除外も

5/6(土)のレースに出走を予定していたブラックジェイドは残念ながら抽選の結果、除外となってしまいました。

 

出走予定だったあずさ賞はフルゲート(出走可能枠)が15頭のレースでしたが、登録はBJを含めて19頭でした。抽選の上、4頭が非当選馬となりレースには出られないのですが、不運にもBJがその内の1頭になってしまったということです。

こうなると改めて来週以降のレースに登録していくわけですが、すでに陣営は5/13(土)京都競馬場のダート1800m戦に照準を絞っているようです。デビュー戦と2戦目で走っているコースなので相性は問題ないと思います。どんな相手が来るかわかりませんが、力強いレースを見せてほしいです。

 

実をいうと、5/13(土)はBJ以外にも出資馬がレース出走を予定しています。

アーネストホープディライトラッシュの2頭、どちらも3歳の牡馬で未勝利クラスからの勝ち上がりを目指している状況です。

 

アーネストホープは決め手に欠けるところが悩ましいのですが、スタミナが豊富で持久戦に持ち込めば勝機があると見ています。来週末も新潟競馬場の芝2400mという長めの距離のレースを目標にしているので楽しみです。元K-1王者の名に恥じぬ活や…何でもないです。

 

ディライトラッシュはパワフルな走りに定評があり、ダートを得意としています。稽古の雰囲気からはスピードもあり、未勝利クラスでくすぶっている馬ではないと思っているのですが、レースにいくと緊張からか気分が萎縮して本来の走りが出せないようで、精神面の強化が課題になっています。次走は京都競馬場のダート1400m戦に出走予定で、レースも速い流れになるはずなので、如何にリラックスして走れるかが勝負の分かれ目だと思っています。

 

3頭が同じ日にレースへ出走するのは初めてのことです。

全馬優勝とはいかないまでも、それぞれが実力を出し切って無事にゴール板を駆け抜けてくれれば大満足です。